前半だけリアルで見たような・・・なんで全部見なかったんだ!(⇒自分)王蛇さまのデビュー戦はとんでもない結末をひきおこしています。浅倉祭続行中!
依然立てこもりつづけている浅倉さん。まだまだ人間くさいです。「北岡のせいで・・・」ってお冠の様子。先生にかなり執着しています。真司君を見つけて
からも、ふつーの人質と立てこもり犯な2人。センセー登場により一気に均衡が破れます。「こっちへこい」とあごで指図しながらも、これからのことを考える
とうれしそう。そしてお待ちかね、王蛇のデビュー戦へと突入です。
まずはライドシューターから降り立ったときの立ち姿にうっとり。軽やかにゾルダの弾をよけダンスするかのような姿にまたまたうっとり。スーツアクターの
岡元さんのしぐさとってもきれいです。王蛇さんもそうですが、浅倉さんも首を傾けて相手を見つめるしぐさをしますよね。2人のシンクロ度の高さを意識させ
られます。後半ずーっと王蛇なままなんですが、やはり見所は盾にしたガイを見下ろし指差す指先!あれにやられてしまいました。しぐさの1つ1つの緩急が王
蛇の動きのきれいさにつながってるんですね。これは浅倉さんにも当てはまるんですが。
今回は見所満載でした。王蛇の登場により善悪の対比がより明確になったというか。このころの浅倉さんはまんま悪役ですから。純粋に戦いだけを楽しんでい
る様子がなぜか美しく見えてしまいます。後半とはキャラがちがいますね〜最後の浅倉も好きなんだけど(笑)
まだまだ悩みのない真司とか、蓮のへたれっぷりとか、淳のこなまいきっぷりとか、馬鹿にする顔とか、手塚のストーカーぶりとか今回も見所満載でした。な
んといってもの見所は見事に炸裂したマグナギガのエンドオブワールド!初期のセンセーの冷徹ぶりも素敵でした。
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