新人ナースの今西は担当の美咲にかかりきり。ついつい他の患者さんへの対応がおろそかになりがちだ。 ある日、今西の渡した薬
がその患者さんのものとは異なっており、誤飲騒ぎがおこる。幸い大事に至らなかったが、他のナース達は口々に不満をもらす。 数日後また今西が騒ぎを起こ
す。またもかと不満を漏らすナース達に、園絵は一喝し「この病院のナースに足りないものは何か」と問う。 ナース達のチームワークを形成するため、患者た
ちとのコミュニケーションをとれるようにするため、看護部長室を開放し交流の場所を作る。 今西が美咲に固執するのはなぜか?疑問を解決するため今西の過
去を調べ始める園絵だった。
ナースに復帰する事を決めた園絵。むかった高間病院はナースも医者もそして院長までもが一癖も二癖もある人ばかりだった。
主任の坂本は院長の娘由起子の大学の後輩でナースに一生をささげる未婚の女性。吉住は転勤の主人がいるため数々の病院を転々としている、非常勤。安原は
いつかはイタリアレストランを開業したいという。小林は「坂本のコバンザメ」・・・(剛談)今西はナース歴一年。入院患者の美咲の担当で、ミスも多い。剛
は女性的で外科医桜沢が気に入りのようだ。
外から突然やって来た園絵をナース達は複雑な心境で見ていた。
患者さんにきつくあたるナース。ヘッドハンティングで看護部長以下5名を引き抜かれ窮地に陥っている病院、理想を掲げてそれを
貫こうとする父と娘の確執。 看護師同士のコミュニケーションもうまく取れていない状態なのを目の当たりにし、看護婦への復帰を求められた園絵の心は揺ら
ぎ・・・
杉原園絵(中村玉緒)が以前勤めていた病院を定年退職して2年後からが物語のはじまり。 悠悠自適に「第2の人生」をすごしてい
た園絵が、街頭インタビューをきっかけに、自分のこれからの人生について考え始めます。 家庭菜園で出会った高間良介(石田太郎)が実は高間病院の医院長
で、国境無き医師団にもさんかしていて、「患者の為の医療」を模索している事を知り、心が揺れ動く・・・
とりあえず録画してみる。
名前だけ5番目に登場するも、お姿は一切映らず。
そういいつつもはっきりと名前が載るのはうれしかったり。
金曜日の予告を楽しみにしてみよう。
名前だけ5番目に登場するも、お姿は一切映らず。
そういいつつもはっきりと名前が載るのはうれしかったり。
金曜日の予告を楽しみにしてみよう。

